2008年07月16日

キスカ  木村昌福の決断・・・

更新する頃には、日付が替わっている事でしょうが、
今日、7月15日はキスカ島撤収作戦での名ゼリフが出た日ですなぁ。
 
「帰ろう! 帰れば、もう一度来ることが
 
    出来るからな。」
 
IMG_2641.JPG IMG_2640.JPG
 
軽巡洋艦 「阿武隈」を買ってから、キスカに凝ってます(^^;
 
IMG_2636.JPG
 
梅雨未だ明けず、地元の名峰「野坂岳」も霧が出たように、すっぽり
覆われておりますが、まさに「奇跡の作戦」を彷彿させるような景色です。
ここで、おせっかいながら作戦のあらすじなどを・・・・・
昭和18年、北方アリューシャン列島の小島「キスカ島」は米軍に囲まれ
島の日本占領守備隊、5200名の将兵は完全孤立化。完全に米軍の
制海、制空権下では潜水艦での救出作戦でも功をそうせず中止となる。
このまま手をこまねいていれば、やがて島への米軍上陸となり、
隣りのアッツ島のように、部隊全滅の恐れが出てきた為、艦隊による
一斉撤収作戦に切り替える事になる。
米軍の制海、制空権下である上にレーダー射撃される恐れもあり
この地特有の、深い霧にまぎれての作戦行動は必須条件であり
まさに濃霧の予報が出た7月7日に出撃、しかしキスカ島目前にして
除々に霧がとれて、晴れ間も見えるようになる。
キスカ島湾内で今か今かと艦隊を待つ5200の将兵の列。
当然、艦隊まわりからは「突入すべし!」の意見具申が出る。
もし、島の沖合いで監視しているであろう米軍艦艇、哨戒機に発見されれば
たちまち艦隊は全滅の恐れもあり、2度と救出作戦が出来なくなる。
 
もし、ワテが司令官やったら悩みますなぁ〜(^^;
まぁ、ワテは人の意見に流されやすい性格ですので、先のセリフなど言わずに
艦隊もろとも、突っ込んでヘタすりゃ全滅してたかも・・・・・(汗)
 
IMG_2657.JPG
 
で、この方がその時の司令官。カイゼル髭の提督「木村昌福」(まさとみ)
さら〜っと、鉛筆で描いてみましたが、似てますかね〜?
それにしても、ご立派なヒゲですなぁ!描くときも、つい力がはいりました。
結局、先のセリフを残して将兵の待つキスカ島を目前に、Uターン帰途についた為
基地では、臆病者よばわりされるハメに。
でも、それでは終わらないんですね〜♪この方は。
ほかにも、いっぱいエピソードを持っている「ショーフク」(ニックネーム)さん。
続きは、次の更新にて・・・・・・
 
IMG_2639.JPG
 
プラモの方、ボチボチです(汗)
 
 
 
posted by テル at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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