どうも、敦賀の映画館には見たい映画がやってこない事が多々ある。
で、神戸にきたついでに映画鑑賞ざんまいデス。
最初に、子供と観たワイルド7。
なんともオイラ的には、望月 三起也センセイ筆使いの飛葉チャンが脳裏に
焼きついてる世代。
平成生まれの子供といえば、なんにも知らない世代で、
「お正月娯楽アクションモノ」って
感じで観ていた。まぁ、バイクに興味が出てきた年頃なので、
「バイク見てるだけでも、おもしろかったよ♪」との感想。
あと、エンディングが、ファンであるラルクの「チェイス」♪だったので、
エンディングロールが終わるまで、子供は座って聞いとった。好きやなぁ・・
まぁ、かっこええ曲やけどね♪
で、こっちは山本 五十六。
子供はこちらはキャンセル。こういう歴史モンも観てほしいんやけどね。
おいら的には、いろんなスクリーン五十六さんを観て来た。
なんといっても、昭和世代は三船敏郎サン=山本五十六だよね〜。
トラトラトラでは、山村聡サンでしたっけ。
さて今回は、役所広司サン。
なんとも、スマートな感じの五十六サンで好感度バッチリ。
歴史の運命に翻弄される姿を熱演しとったね〜。
ただ、時代はすでに平成なんやなぁ〜と、なんとなくスクリーンから
感じるワイルド7&山本五十六やった。
