更新する頃には、日付が替わっている事でしょうが、
今日、7月15日はキスカ島撤収作戦での名ゼリフが出た日ですなぁ。
「帰ろう! 帰れば、もう一度来ることが
出来るからな。」

軽巡洋艦 「阿武隈」を買ってから、キスカに凝ってます(^^;

梅雨未だ明けず、地元の名峰「野坂岳」も霧が出たように、すっぽり
覆われておりますが、まさに「奇跡の作戦」を彷彿させるような景色です。
ここで、おせっかいながら作戦のあらすじなどを・・・・・
昭和18年、北方アリューシャン列島の小島「キスカ島」は米軍に囲まれ
島の日本占領守備隊、5200名の将兵は完全孤立化。完全に米軍の
制海、制空権下では潜水艦での救出作戦でも功をそうせず中止となる。
このまま手をこまねいていれば、やがて島への米軍上陸となり、
隣りのアッツ島のように、部隊全滅の恐れが出てきた為、艦隊による
一斉撤収作戦に切り替える事になる。
米軍の制海、制空権下である上にレーダー射撃される恐れもあり
この地特有の、深い霧にまぎれての作戦行動は必須条件であり
まさに濃霧の予報が出た7月7日に出撃、しかしキスカ島目前にして
除々に霧がとれて、晴れ間も見えるようになる。
キスカ島湾内で今か今かと艦隊を待つ5200の将兵の列。
当然、艦隊まわりからは「突入すべし!」の意見具申が出る。
もし、島の沖合いで監視しているであろう米軍艦艇、哨戒機に発見されれば
たちまち艦隊は全滅の恐れもあり、2度と救出作戦が出来なくなる。
もし、ワテが司令官やったら悩みますなぁ〜(^^;
まぁ、ワテは人の意見に流されやすい性格ですので、先のセリフなど言わずに
艦隊もろとも、突っ込んでヘタすりゃ全滅してたかも・・・・・(汗)

で、この方がその時の司令官。カイゼル髭の提督「木村昌福」(まさとみ)
さら〜っと、鉛筆で描いてみましたが、似てますかね〜?
今日、7月15日はキスカ島撤収作戦での名ゼリフが出た日ですなぁ。
「帰ろう! 帰れば、もう一度来ることが
出来るからな。」
軽巡洋艦 「阿武隈」を買ってから、キスカに凝ってます(^^;
梅雨未だ明けず、地元の名峰「野坂岳」も霧が出たように、すっぽり
覆われておりますが、まさに「奇跡の作戦」を彷彿させるような景色です。
ここで、おせっかいながら作戦のあらすじなどを・・・・・
昭和18年、北方アリューシャン列島の小島「キスカ島」は米軍に囲まれ
島の日本占領守備隊、5200名の将兵は完全孤立化。完全に米軍の
制海、制空権下では潜水艦での救出作戦でも功をそうせず中止となる。
このまま手をこまねいていれば、やがて島への米軍上陸となり、
隣りのアッツ島のように、部隊全滅の恐れが出てきた為、艦隊による
一斉撤収作戦に切り替える事になる。
米軍の制海、制空権下である上にレーダー射撃される恐れもあり
この地特有の、深い霧にまぎれての作戦行動は必須条件であり
まさに濃霧の予報が出た7月7日に出撃、しかしキスカ島目前にして
除々に霧がとれて、晴れ間も見えるようになる。
キスカ島湾内で今か今かと艦隊を待つ5200の将兵の列。
当然、艦隊まわりからは「突入すべし!」の意見具申が出る。
もし、島の沖合いで監視しているであろう米軍艦艇、哨戒機に発見されれば
たちまち艦隊は全滅の恐れもあり、2度と救出作戦が出来なくなる。
もし、ワテが司令官やったら悩みますなぁ〜(^^;
まぁ、ワテは人の意見に流されやすい性格ですので、先のセリフなど言わずに
艦隊もろとも、突っ込んでヘタすりゃ全滅してたかも・・・・・(汗)
で、この方がその時の司令官。カイゼル髭の提督「木村昌福」(まさとみ)
さら〜っと、鉛筆で描いてみましたが、似てますかね〜?
